mabl、ローコードテスト自動化プラットフォームに新機能アクセシビリティテストを追加

ソフトウェア開発チームがアクセシビリティテストを
デリバリーパイプラインに簡単に組み込める新機能を追加

ボストン - 米国時間4月27日  - インテリジェントなテスト自動化のSaaSリーダーであるmabl(メイブル)は、品質エンジニアリングのための統合プラットフォームの最新の機能強化として、自動アクセシビリティテストを追加することを発表しました。現在ベータ版であるこの新機能により、ソフトウェアチームは、エンドユーザーに影響を与える前に、エンドツーエンドテストの一環として、開発の初期段階でアクセシビリティの問題を自動的に特定し、解決することができます。

特に、消費者行動がデジタルファーストに移行するなかで、政府の規制が更新され、コンプライアンス違反に対する影響が大きくなっている昨今、アクセシビリティはあらゆる規模の企業にとって重要性が急速に高まっている問題です。ソフトウェアのアプリケーションは常に変化していますが、アクセシビリティのチェックは開発パイプラインに組み込まれた機能的な品質の評価とは異なり、頻繁ではない監査に委ねられていることがほとんどです。多くのチームは、アクセシビリティを事後的に管理し、顧客に影響を与え、組織のブランドを傷つけたり信頼を失ったり、訴訟に直面するなどのリスクがはるかに高い本番環境で問題が発見された後に、問題解決に取り組んでいます。

mablを使用することで、品質エンジニアリングチームは自動化されたアクセシビリティチェックをデリバリーパイプラインに簡単に組み込むことができます。アクセシビリティテストエンジンであるaxe-coreを搭載しているアクセシビリティチェックは、Web、メール、PDF、モバイルWebテストのためのmablのローコードテスト自動化ソリューションに完全に統合されています。実用的なレポートを備えたアクセシビリティテストを開発パイプラインに組み込むことで、ソフトウェアチームは、Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) - version 2.0 / 2.1 へに準拠しているかどうかをこれまで以上に簡単に、継続的に確認できるようになります。

「アクセシビリティは、品質の重要な領域であると同時に、すべての企業、 特に公衆サービスを展開するアプリケーションやWebサイトを持つ企業に影響を与える倫理的な問題です。」と、mabl共同設立者のDan Belcherは述べています。「mablは、アクセシビリティの問題が顧客に影響を与えるよりはるかに前に、品質チームが率先してアクセシビリティの問題を軽減し、より良いユーザー体験とコストのかかる不具合を回避することを可能にします。」

自動アクセシビリティテストのベータ版は、14日間の無料トライアルに登録したユーザーを含むすべてのmablユーザーが利用できるようになります。開発チームは、ローコードのインテリジェントなテスト自動化のパワーを活用し、データ駆動型テストを採用することで、品質エンジニアリングをDevOpsパイプラインに統合し、さらに、誰もが素晴らしいデジタル体験を享受できるようにするプロダクト品質の幅広い分野にプラスの影響を与えることができるようになります。

mabl(メイブル)について
mablは、インテリジェントなローコードテスト自動化のエンタープライズSaaSリーダーとして、高速ソフトウェアチームが自動化されたエンドツーエンドテストを開発ライフサイクル全体に組み込むことを可能にします。Charles Schwab、jetBlue、Dollar Shave Club、Stack Overflowなど顧客体験を重視するブランドが、顧客が求めるデジタル体験を生み出すためにmablを利用しています。詳細はhttps://www.mabl.com/japan または、Twitter @mabljp をご覧ください。