ウェビナー • 2026年5月27日 (水) • 13:00 - 14:00

mablの要素選択を完全理解〜壊れないテストを作るための技術選択

舟木 将彦

Sales Engineer, mabl

テスト自動化の現場で最も多いトラブルの一つが「要素が見つからずテストが壊れる」問題です。mablはAIが多次元の情報で要素を認識するため、従来ツールより圧倒的に壊れにくい設計ですが、それでも複雑なUIや動的なコンポーネントに直面することがあります。
本ウェビナーでは、mablの要素選択の仕組みを「ポイント&クリック→検索の設定→XPath/CSS→JavaScriptスニペット」の4段階で丁寧に解説します。どの手段をいつ使うべきか、技術的な判断軸を身につけることで、保守コストの低い堅牢なテストが作れるようになります。

本ウェビナーで学べること

  • ポイント&クリック:mablのAIが「面(多次元情報)」で要素を認識する仕組みと、95%をカバーする理由
  • 検索の設定(Configure Find):動的IDやReact/MUI等のカスタムUIコンポーネントへの対応方法
  • XPath / CSSセレクタ:使い分けの判断基準、Shadow DOM対応、data-testid推奨のベストプラクティス
  • JavaScriptスニペット:GenAIによる自動生成・パラメーター化・再利用スニペットの活用
開催概要
開催日時:5月27日(水)13:00~14:00
オンライン開催:Zoom
参加費:無料
 

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