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概要

このレッスンを受講する前に

以下のレッスンを修了していると、ここでの学習効果が一層高まります。

  • mabl トレーナーの概要

注: この機能は、Enterpriseプランでのみご利用いただけます。必要に応じてCSMにお問い合わせいただき、現在のプランについてご相談ください。

学習目標 🧠

このレッスンを修了すると、以下の知識や技能が身につきます。

  • PDFテストの機能
  • テストでそれらの機能を使用する方法
  • mablでPDFテストを活用することが効果的である理由

重要である理由

重要である理由

  • E2E自動化: ユーザーがアプリケーション内でPDFを操作する場合、エンドツーエンドの品質を確保するために、PDFを自動化の対象に含める必要があります。
    • 手動でのテスト時間を削減
    • 予測可能なサイクルでPDFユースケースの一貫した検証を実現
    • 技術スタックを統合することでコストを削減 (できる可能性)
  • PDFには重要な情報が含まれていることが多いため、アクセスできること、また正しく表示されることを確認します。

簡単な説明

  • ブラウザーテストの作成中に、PDFのダウンロードがトリガーされると、mabl トレーナーで自動的に検出されます。
  • 読み込んだ後は、ステップ (アサーション、変数、条件など) を作成して、そのユースケースのコンテキストでエンドユーザーにドキュメントの特定の情報が正しく表示されるようにします。 

注意: mablでは画像からのテキスト抽出は行われません。mablでアサーションを行うには、カーソルで強調表示できるテキストが必要です。

使用方法

使用方法

  1. PDFのダウンロードをトリガーする要素をクリックします。
  2. mablがPDFを自動的に認識し、ローカルストレージにダウンロードして、新しいタブでPDFを開くのを待ちます。image2-Oct-08-2021-06-00-59-33-PM
    • 注: PDFがWebページに直接埋め込まれている場合は、通常のビューアーではなくPDFビューアーが表示されます。

  1. では始めましょう。重要な要素を検証するために、mabl トレーナーを使用して、PDFのコンテンツに対してアサーションを作成します。
  2. 終了したら、PDFのタブを閉じるだけで、残りのテストを続けることができます。とても簡単です。

ベストプラクティス

PDF内で検証する必要があるデータについては、ダウンロードをトリガーする前に、必ずそのデータを変数に格納し、PDFでの作業時にその変数に対してアサーションを作成できるようにしてください。

まとめ

復習

ここで学習した内容:

  • PDFのテストが重要である理由
  • PDFテストに対するmablのアプローチ
  • Trainerを使用してPDFのテストを実行する方法

さらに学習する場合

mablでPDFをテストする機能がある場合は、ぜひお試しください。

この機能をまだ有効にしていない場合は、mablアプリケーションの左下隅にあるアプリケーション内チャットでサポートチームまでご連絡ください。